トップページ > 買取できない月刊誌の状態

買取できない月刊誌の状態

月刊誌は買取してもらえることが多いのですが、月刊誌のジャンルによっては買取をしてもらえない場合もあるので注意が必要です。一般常識を駆使してもなかなか区別する事ができない「月刊誌の買取ライン」は、その買取業者ごとに微妙に異なりますが、ここでは一般的な線引きをご紹介しましょう。

月刊誌の中でも買取ってもらえないジャンルとしてわかりやすいのが、コンビニなどでよく購入する週刊誌的な月刊コミック。内容を問わずに「月刊XXX」という月刊誌のほとんどは買取ってもらう事が出来ません。

月刊誌の中には、付録としてCDやDVDなどがついていたり、カレンダーなどがついてくる場合などもありますよね。ケースバイケースですが、付録のCDがなかったりすると、買取を拒否される事もあるので気をつけましょう。月刊誌の中でも毎年お正月になるとついてくるカレンダーなどは、ついていなければ買取してもらえないということもありますし、ついてなくても買取ってもらえる場合もあるので、買取業者に問い合わせてみてくださいね。

基本的に月刊誌の買取も、単行本の買取と同じ線引きで、その状態によって買取ってもらえるかどうかが決まります。例えば表紙カバーが破けていたり、なかったりする場合には、買取ってもらえない場合が多いようですし、鉛筆やボールペンなどで書き込みがしてあったり、落書きなどもNGですね。

また、日焼けして色あせていたり、カビが生えていたり、また濡れたものを置いたりしてふやけたりゆがんだりしている月刊誌も、買取ってもらえない事が多いので注意したいですね。

関連エントリー
月刊誌を高く買取ってもらうコツ
月刊誌の買取で気をつける点
月刊誌の買取業者の選び方
月刊誌買取業者のサービス
買取できない月刊誌の種類
買取ってもらえるかをチェック
買取できない月刊誌の状態